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冬日記

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Fate/Zero 

アニメがとても面白く、先が気になりすぎたたため、ついつい、原本であるFate/Zero(星海社文庫)を購入してしまいました。

作者はなにかと話題の虚淵玄氏。
残酷な描写も厭わない、かなりシビアなストーリーなのかと勝手に想像していましたが・・・

虚淵玄氏の文章は初めて拝見しましたが、想像した以上にとても読みやすく、
雰囲気の描写と会話シーンの言葉選びがとても上手でかつ面白いものでした。

一般的な小説の会話シーンでは、絶対日常会話じゃ使わないだろうとしか思えない
どうしても不自然な言葉が多いものですが、全く違和感なく登場人物が会話しているのは
物語の中へ引き込んでいくのには十分なものですね。
アニメですら、原作の言葉をふんだんに用いた会話シーンの方が面白いという展開ですし。

原作の『Fate / stay night』を知らなくても純粋に1作品としても楽しめますし、
なにより原作を知りたくなる強烈な中毒を持っている作品ですね。


日常のシーンがとても面白い作品ではありますが、戦闘シーンもどれをとっても惹き込まれます。
アニメじゃ春までお預けでしたが、キャスター戦はアサシンがいないのが寂しいくらい血に湧き肉に踊る
まさに王道の戦いっぷりで興奮ものですし、後半戦はどれをとっても衝撃を受けます。
特に、一番熱いのはサーヴァントでない言峰vs切嗣ってのはなんともはや。


これは元のゲームをやらないと先が気になって眠れません。
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2011/12/03 Sat. 01:14 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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