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冬日記

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超ひも理論について 

SF的に欠かせない、超ひも理論という言葉をちょいとまとめてみた。
難しいので、超概論。


■超ひも理論

『概要』
「ひも」を宇宙の最小構成要素とする。
古典物理学でも特に近代以前では、原子がすべての物質の最小単位としていたが、
現在、量子学的には、原子よりも小さいいくつもの素粒子(ニュートリノ、クォーク、中性子、電子など)がある。
超ひも理論では、これれの素粒子を構成する要素として「ひも」を考えるものである。
従来の物事の起点を「点」とするのではなく、「ひもの振動」で表す。


『大きさの比較』
原子      :約1.0e-8 m
中性子(電子):約1.0e-15 m
ひも      :約1.0e-35 m

宇宙のすべての力を数学的に表現しちゃおう!という夢のような理論。
とはいえ、実証されないのでまだ夢ですが。

『次元の考え方』
宇宙はもともと10次元であり、
現在は4次元(空間3次元+時間)のみ。
残りの6次元は量子力学の世界では観測もできないとする考え方。

また、さらに1次元を追加したM理論というものもある。


■M理論
M理論は、2次元の「膜」を構成要素とする考え方で、最大で11次元を考える。


素粒子の中には、光速を超えるものがあるかもしれないという実験結果もあり(検証に誤りがあったそうですが・・・)、目に見えない世界の研究もどんどん進んでいます。
このような理論も日の目を見る時がいつか来るかもしれないですね。
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2012/03/17 Sat. 21:07 | trackback: 0 | 本文: 0edit

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